2021年3月

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2021年3月30日の相場状況まとめ

今日は3月期末の配当権利落ち日ということで、日経平均株価は178円程度下押ししたものの、後場にはプラス圏に転換し、実質200円超上昇したといえる強い動きでした。米投資会社アルケゴス・キャピタルの破綻の影響で保険業や銀行業、証券商品先物への売りが目立ちましたが、経済正常化期待から海運、空運は大幅上昇となりました。

2021年3月26日の相場状況まとめ

3月26日の日経平均は、アメリカ市場の上昇を好感し、前日比+338.64円高と大幅高で寄り付きスタート。上げ幅を500円超まで拡げ、一時失速した場面もありましたが、その後は値を戻し、強い基調が続きました。連日大幅に値を下げていたマザーズ指数も今日は前場から強い動きを見せ、約3%高と大幅上昇して取引を終えました。

2021年3月24日の相場状況まとめ

3月24日の日経平均は、アメリカ市場の大幅安を嫌気して、寄り付きから大幅に下落してスタート。アフターコロナ銘柄として急上昇していた、海運、空運、鉱業、鉄鋼などが軒並み大幅に下落!一方、米インテルの新工場設開発表を受け、半導体関連の東京エレクトロン、レーザーテック、ニコンなどが大幅に上昇しました。

2021年3月23日の相場状況まとめ

3月22日の日経平均は、アメリカ市場の堅調な流れを引継ぎ寄り付きは前日比+207.34円高でスタートしましたが、機関投資家の持ち高調整と思われるまとまった売りが現れ上値を抑える恰好となりました。後場に入ると、一段と地合いは悪化し、これまで買われていた海運、空運鉄鋼など景気敏感セクターが軒並み下落しました。

2021年3月22日の相場状況まとめ

22日の日経平均は、前日比-617.90円安の29,174.15円と大幅続落しました。日銀のETF買い入れルールが変更になった事で、ファストリやダイキン、ファナックなどの値がさ株に売りが集まり、一時前日比-700円近い下げを見せる場面もありました。海運や鉄鋼株には引き続き強い買いが集まり上げ幅を拡大。緊急事態宣言が解除となり、JR東海やレジャー関連も堅調に推移しました。

2021年3月19日の相場状況まとめ

3月19日の日経平均は、NASDAQの大幅下落を受けて、前日比-312.18円と大幅安でスタートしました。後場に入ると金融政策決定会合のアナウンスが流れ、「ETF買い入れはTOPIX連動型のみ」と決めたことなどから、これまで恩恵を受けていたファストリが急落。 それに伴い日経平均も下げ幅を拡大し、一時前日比-600円近くまで下落しました。逆にTOPIXは強含み、9日連続上昇、6日連続高値引けとなりました。

2021年3月18日の相場状況まとめ

18日の日経平均は、前日比+302.42円高の30,216.75円と大幅反発し、30,000円台を回復しました。FOMCの結果を受けて、投資家心理が改善され主力銘柄を中心に、幅広い銘柄に買いが入り、上げ幅は一時500円を超える場面もありました。後場に入ると、昼休み中に「日経電子版」で日銀がETFの買い入れについて報じられ、警戒感からいっきに利益確定の売りが出ましたが、その後は改めて買いが戻り、銀行、証券、保険などが軒並み上昇し上げ幅を拡大しました。

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