2021年2月4日の相場状況まとめ

2021年2月4日の相場状況まとめ

こんにちは!
ほくちゃん(@hokublo)です。
2月4日の相場状況まとめました!それではみていきましょう(‘ω’)ノ

今日の株式市場

4日の日経平均は、前日比-304.55円安の28,341.95円と4日ぶり大幅反落となりました。

前日の米国市場

NYダウ:+36.12(+0.12%)
NASDAQ:-2.23(-0.02%)
S&P500:+3.86(+0.10%)

3日のアメリカ市場は、3指数ともに続伸して寄り付きましたが、ここ2日間の大幅上昇の後という事もあり、利益確定の売りが上値を圧迫するような展開となりました。

注目された、アルファベットの決算は市場予想を上回る好決算を発表し、7%超の上昇!
アマゾンは大幅増収増益にも関わらず、CEO交代が気がかりとなり2%下落しました。
NYダウ、S&P500は3日続伸、NASDAQは3日ぶりに反落して終了しました。

国内市場

日経平均は前日比-89.04円安でスタート。
直近3日間の大幅上昇の後と言うこともあり、利益確定や戻り待ちの売りが優勢な展開となりました。
10時頃には下げ幅を-200円程まで広げましたが、売り一巡後は買い戻しも入り、下げ幅はいったん縮小。しかしアメリカの先物指数が下げに転じた事から、後場は一気に下げ幅を拡大させました。

半導体関連を筆頭に、東京エレクトロン、村田製作所、アドバンテストなどの値がさハイテク株の下げが目立つ展開となり、日経を押し下げました。
下げ幅の割には値上がり銘柄も多く、小型株やマザーズ銘柄が頑張っていました。
アメリカ金利の上昇を受けて、金融、証券、保険セクターも買いが集まっていましたね。

日経平均

28,341.95円
(前日比-304.55円/-1.06%

TOPIX

1,865.12p
(前日比:-5.97p/-0.32%

マザーズ

1,262.30p
(前日比:+3.34p/+0.27%

※p=point

東証一部売買代金

2兆8045億8000万円
(前日比:+1827億0000万円)

東証一部出来高

13億4443万株
(前日比:+1億7545万)

投資主体別売買動向

★2月4日更新

※2021年1月第4週(1月25日~1月29日)

個人:+4300億8801万7000円の買越し
海外投資家:-748億5353万6000円の売越し

2週連続で海外投資家が売り越してますね。
個人は反対に買い越してますね。
海外勢が買ってこないと、29,000円突破は難しいでしょうね。

(毎週木曜日、JPXより公表)

空売り比率

38.0%(-0.3%)
(価格規制あり:30.6% / 価格規制なし:7.4%)

※JPX 空売り集計データより引用

恐怖指数

日経VI指数:22.16%(-0.22)
米国VIX指数:22.91%(-2.65)

日銀のETF買い状況

買い入れ無し

業種別騰落率ランキング

値上がりトップは証券業
好決算の日本郵船、商船三井が牽引し海運業。16業種が値上がり。
サービス業、化学、機械など17業種が値下がり。

(世界株価より引用 https://nikkei225jp.com/nikkei/gyoushu.php

本日の活況銘柄

値上がり銘柄

何といっても市場予想を大幅に上回る好決算で爆騰のソニーが堂々の活況1位。
野村、ミンカブ、三菱ケミカルHD、日立、郵船好決算銘柄が並んでいます。
ビットコインが上がればマネックスGもあがる!?9%超の上昇。

値下がり銘柄

引き続き、オンライン診療のエムスリー、材料出尽くしの村田製作所が売られています。

(株探より引用 https://kabutan.jp/warning/?mode=2_9

まとめ

今日はソニーがめちゃくちゃ強かった!
ソニー一色の一日といった感じでしたね^^

投資主体別売買動向も発表されました。
高値警戒もさることながら、上値の重さは海外勢の売りによるもののようですね。
このまま売りが続くようなら、下落方向。買ってくるなら29,000円突破といったところでしょうか。

とにもかくにも日本市場を動かすのは7割の海外勢です。
彼らの動向を注視しながら、慎重に波乗りを続けたいと思います☆
それではまた明日!

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