2021年3月17日の相場状況まとめ

2021年3月17日の相場状況まとめ

こんにちは!
ほくちゃん(@hokublo)です。
3月17日の相場状況まとめました!それではみていきましょう~(*’▽’)

今日の株式市場

17日の日経平均は、前日比-6.76円安の29,914.33円と7日ぶりに小反落しました。

前日の米国市場

NYダウ:-127.51(-0.39%)
NASDAQ:+11.86(+0.09%)
S&P500:-6.23(-0.16%)

3月16日のNY市場は、NYダウ、S&P500ともにそろって反落、NASDAQが小幅高で取引を終えました。
2月小売売上高、鉱工業生産ともに市場予想を大きく下回った事で、10年債利回りが低下し、昨日に引き続きグロース、ハイテク株の一角が堅調に推移する一方、景気敏感株などは利益確定の売りに押される展開となりました。

FOMCを控え、様子見ムードが広がるなか、終始神経質な動きとなりました。

国内市場

3月17日の日経平均は前日比-84.26円安で寄り付きスタート。
アメリカ市場で景気敏感株が売られた事を受け、日本でもこれまで強かった日本製鉄や、神戸鋼などの鉄鋼が軟調な動きとなりました。

FOMCの発表を前に、日本市場も様子見ムードが広がり、終始方向感に欠ける展開となりました。
ただTOPIXは7連騰、マザーズも2連騰と底堅さを感じさせる動きとなりました。

日経平均

29,914.33円
(前日比:-6.76円/-0.02%

TOPIX

1,984.03p
(前日比:+2.53p/+0.13%

マザーズ

1,232.66p
(前日比:+18.98p/+1.56%

※p=point

東証一部売買代金

2兆5794億2200万円
(前日比:-3296億8400万円)

東証一部出来高

12億5284万株
(前日比:-1億6653万株)

投資主体別売買動向

(毎週木曜日、JPXより公表)

空売り比率

38.5%(+0.9%)
(価格規制あり:31.6% / 価格規制なし:6.9%)

※JPX 空売り集計データより引用

恐怖指数

日経VI指数:19.79%(-0.02%)
米国VIX指数:20.03%(-0.51%)

日銀のETF買い状況

買い入れ無し

業種別騰落率ランキング

医薬品、不動産業、陸運業、化学など20業種が値上がり。
鉱業、鉄鋼、空運業など13業種が値下がり。

(世界株価より引用 https://nikkei225jp.com/nikkei/gyoushu.php

本日の活況銘柄

値上がり銘柄

HISは赤字決算を受けての上昇。これ以上の底はないとの期待か?
連日上昇基調のラクーンHDが企業間決済Paid導入で8.63%上昇。
港湾運送業を展開する大運が昨日のストップ高に続き、本日も20%超の上昇。
コロナワクチン第2/3相臨床試験の接種完了でアンジェスが上昇。

値下がり銘柄

昨日上昇しすぎたユーグレナが11%超の大幅下落。
柏崎刈羽原発監視装置の長期故障を嫌気されて下落の東電
トップメッセージの更新で上昇していた宮越HD、東洋経済の記事の影響で13.96%の下落。

(株探より引用 https://kabutan.jp/warning/?mode=2_9

まとめ

火曜日おつかれさまでした!

様子見手控えムードではありますが、なかなか底堅い動きを見せてくれましたね。

FOMCも大方波乱はないとの見方が強まっているようで、それを見越した買い方が相場を底堅くしているようにもみえます。
仮に崩れたとしても、すぐさま買いが入ってきそうな雰囲気ですね。

それではまた明日~(∩´∀`)∩

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