2021年4月1日の相場状況まとめ

2021年4月1日の相場状況まとめ

こんにちは!
ほくちゃん(@hokublo)です。
4月1日の相場状況まとめました!それではみていきましょ~(*´▽`*)

今日の株式市場

1日の日経平均は、前日比+210.07円高の29,388.87円と反発しました。

前日の米国市場

NYダウ:-85.41(-0.26%)
NASDAQ:+201.48(+1.54%)
S&P500:+14.34(+0.36%)

引け後に発表予定のインフラ投資計画発表を前に、早朝入手されたインフラ投資案概要が報道され、市場はこれを好感。
米10年債利回りも安定していることから、半導体などの情報技術、amazonテスラなどのハイテク、グロース株に買いが集まり、NASDAQは3日ぶりに反発。
S&P500は10営業日ぶりに史上最高値更新となりました。

国内市場

日経平均

29,388.87円
(前日比:+210.07円/+0.72%

TOPIX

1,957.64p
(前日比:+3.64p/+0.19%

マザーズ

1,230.38p
(前日比:+27.10p/+2.25%

(※p=point

日経平均は、NASDAQの強い上昇を受け前日比+263.11円高と高く寄り付きスタート。
バイデン米大統領が3月31日に8年間で2兆ドル(約220兆円)を充てるインフラ投資計画を発表。
その中で半導体生産への支援、AI研究開発投資が盛り込まれたことで、東京エレクトロンや、アドバンテストなど半導体関連を中心に、ハイテク、グロース株に買いが集まりました。

一方、法人税の引き上げや、多国籍企業の海外収益への課税も強化するとあって、一部では様子見ムードが漂いました。
TOPIXは後場に一時マイナス圏に落ち込む場面もありましたが、なんとか回復。

マザーズは昨日に続き2%を超える大幅上昇となりました!

※東証一部の値上がり銘柄:861銘柄、値下がり銘柄:1261銘柄。

東証一部売買代金

2兆7186億4100万円(前日比:-1897億7700万円)

東証一部出来高

12億4597万株(前日比:-7991万株)

投資主体別売買動向

★4月1日更新!

【2021年3月第4週:3月22日~3月26日】

個人:+3069億3480万円の買い越し
海外投資家:-3729億7591万円の売り越し

(毎週木曜日、JPXより公表)

海外投資家が4週ぶりに売り越してきました。(;゚Д゚)
そして、いつものように個人は真逆の動き・・・><

空売り比率

41.0%(-0.1%)
[ 価格規制あり:34.2% / 価格規制なし:6.8% ]

※JPX 空売り集計データより引用

恐怖指数

日経VI指数:19.76%(-1.28%)
米国VIX指数:19.40%(-0.21%)

日銀のETF買い状況

買い入れ無し

業種別騰落率ランキング

精密機器、保険業、電気機器など11業種が値上がり。
鉄鋼、空輸業、電気・ガス業など22業種が値下がり。

(世界株価より引用 https://nikkei225jp.com/nikkei/gyoushu.php

本日の活況銘柄

値上がり銘柄

3月30日IPO、企業の経営課題の解決を支援するAI搭載のプラットフォームを提供するAppierは昨日の大幅安から本日は18%超の上昇。
15%超の自社株買いを発表した第一生命HDが大幅上昇。
拡張機能「Google 商品連携 App」の提供開始を発表したBASEが昨日に続き大幅上昇。

値下がり銘柄

昨日ストップ高をつけた3月24日IPO、半導体関連のシキノHTが10.43%の下落。
利益確定の売りにおされて日本製鉄デンソーが下落。

(株探より引用 https://kabutan.jp/warning/?mode=2_9

まとめ

4月に入りました!
日経平均の3桁上昇の割に、値上がり銘柄が少なかったですね~。

バイデン政権の半導体支援案によってハイテク、グロースが上げていましたが、ここから再びグロース優位のローテーションが起こるのか!?

企業増税による動きにも注意が必要ですね。

そもそも既に過熱感いっぱいの相場であることは間違いがないので、これまで以上に慎重さと大胆さが求めらる相場展開になっていきそうです (゜.゜)

それではまた明日~!

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