2021年4月21日の相場状況まとめ

2021年4月21日の相場状況まとめ

こんにちは!
ほくちゃん(@hokublo)です。
4月21日の相場状況まとめました!それではみていきましょう(∩´∀`)∩

今日の株式市場

21日の日経平均は、前日比-591.83円安の28,508.55円と2日大幅続落となりました。

前日の米国市場

NYダウ:-256.33(-0.75%)
NASDAQ:-128.50(-0.92%)
S&P500:-28.32(-0.68%)

インドや南米などでコロナウイルス感染が増加を見せる中で、アメリカ国務省が、渡航制限の対象国を世界の80%に相当する範囲に拡大すると伝えられたことから、旅行、レジャー関連の銘柄が軒並み下落。
景気の先行き懸念が強まり、公益、不動産、生活必需品などのディフェンシブセクターが上昇した一方、素材、資本財、一般消費、金融など景気敏感セクターが売られました。
そもそもすでに3指数ともに最高値圏にあることで、高値警戒感も強まり、利益確定の売りに押される展開となり終日軟調な地合いが続きました。

国内市場

日経平均

28,508.55円
(前日比:-591.83円/-2.03%

TOPIX

1,888.18p
(前日比:-38.07p/-1.98%

マザーズ

1,204.23p
(前日比:-40.56p/-3.26%

(※p=point

前日のアメリカ市場が大幅に下落した流れを引き継ぎ、前日比-440.02円安でスタートしました。
コロナウイルスの世界的な感染拡大に歯止めがかからず、景気敏感株の鉄鋼非鉄などを中心に警戒売りに勢いがつきほぼ全面安となりました。
後場には買い手不在の中で売りだけが急がれる形となり、一時下げ幅を前日比-700円安にまで迫る場面もありました。
2営業日で1,176円の下落とあって、戻りも限定的。
買い手不在の中で売りだけが急がれる形となり、東証一部の約92%が値下がりしました。

※東証一部の値上がり銘柄:132銘柄、値下がり銘柄:2028銘柄。

東証一部売買代金

2兆6462億900万円(前日比:+2595億7200万円)

東証一部出来高

12億6232万円(前日比:+1億7493万株)

投資主体別売買動向

2021年4月第1週の売買動向はコチラ

(毎週木曜日、JPXより公表)

空売り比率

45.3%(-0.4%)

[ 価格規制あり:35.0% / 価格規制なし:10.3% ]

※JPX 空売り集計データより引用

恐怖指数

日経VI指数:22.56%(+2.54%)
米国VIX指数:18.68%(+1.39%)

日銀のETF買い状況

701億円の買い入れあり!

業種別騰落率ランキング

空運業1業種のみが値上がり。
鉄鋼、パルプ・紙、非鉄金属、鉱業など32業種が値下がり。

(世界株価より引用 https://nikkei225jp.com/nikkei/gyoushu.php

本日の活況銘柄

(株探より引用 https://kabutan.jp/warning/?mode=2_9

値上がり銘柄

前期の最終利益が4兆円台後半になるとの観測を受けてソフトバンクGが上昇。
新型コロナ感染症治療薬で新日本科学と共同開発契約を発表したオンコリスが13.85%の上昇。
一般社団法人コンピュータソフトウェア協会が受託した非金融分野におけるブロックチェーン技術の戦略策定事業にプロジェクトリーダーとして参画との発表を受けてネクストウェアが10.39%の上昇。

値下がり銘柄

昨日大陰線をつけながらなんとかプラス圏で引けたイメージワンが、東証による信用規制強化を嫌気して急反落。
3月IPO建築図面・現場管理アプリケーションの開発、販売を手掛けるスパイダーが-6.91%の下落。
巣ごもり銘柄で上昇中だったBASEが7.64%の下落。
昨日に引き続き4月13日IPOの紀文食品が10.05%の下落。
4月IPO、サイバーセキュリティ―関連のサイバートラストが7.48%の下落。
日米両政府が、安全保障の観点から楽天グループを共同で監視すると伝わり、5.55%の下落。

まとめ

昨日の下落分の反発は来ませんでしたね~(;´Д`)

コロナ拡大で世界的に株安となってしまったこの状況で、この下落を押し目と判断するにはちょっと気が早い気がしてきましたね><

いったんアメリカ市場がどう出るか、出方を確認してからでないと方向感がでなそうです。

ということで、引き続き要警戒!で相場から目を離さず向き合っていきたいと思います( `ー´)ノ

それではまた明日~☆

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