2021年5月6日の相場状況まとめ

2021年5月6日の相場状況まとめ

こんにちは!
ほくちゃん(@hokublo)です。
5月6日の相場状況まとめました!それではみていきましょ~(/・ω・)/

今日の株式市場

6日の日経平均は、前日比+518.74円高の29,331.37円と大幅反発して取引を終えました。

前日の米国市場

NYダウ:+97.31(+0.29%)
NASDAQ:-51.08(-0.37%)
S&P500:+2.93(+0.07%)

5日のアメリカ市場はダウ平均が史上最高値更新、NASDAQは4日続落となりました。
4日にイエレン財務長が金利上昇について発言したことでNASDAQが急落しましたが、改めて金融政策を予想したり、推奨したりすることはないと発言を明確化したことで、インフレや利上げへの警戒感が後退しNASDAQは寄り付き上昇しました。
しかし、ハイテク株から景気循環株への資金流入は続き、NASDAQは下落して取引を終えました。

一方NYダウは、予想を上回る企業決算や、商品価格高騰の影響を受けたエネルギ関連株が上昇をけん引し、終日堅調な展開となりました。

国内市場

日経平均

29,331.37円
(前日比:+518.74円/+1.80%

TOPIX

1,927.40p
(前日比:+29.16p/+1.54%

マザーズ

1,183.84p
(前日比:-17.93/-1.49%

(※p=point

NYダウの史上最高値更新や連休中の欧州株高などから前日比+211.38円高と買い先行でで寄り付きスタートしました。
その後も幅広い銘柄に買いが集まり上げ幅を広げ、一時600円超まで上昇する場面もありました。
後場に入っても500円台の上げ幅を維持しながら堅調に推移しました。

一方マザーズはNASDAQが4日続落となっていることから、グロース株に売りが集まり下げ幅を広げ安値圏で取引を終えました。

※東証一部の値上がり銘柄:1625銘柄、値下がり銘柄:492銘柄。

東証一部売買代金

3兆3807億100万円(前日比:+2702億3100万円)

東証一部出来高

15億2611万株(前日比:+1億7601万株)

投資主体別売買動向

2021年4月第3週の売買動向はコチラ

(毎週木曜日、JPXより公表)

空売り比率

39.3%(-3.1%)
[ 価格規制あり:31.2% / 価格規制なし:8.1% ]

※JPX 空売り集計データより引用

恐怖指数

日経VI指数:19.62%(-0.21%)
米国VIX指数:19.15%(-0.33%)

日銀のETF買い状況

買い入れ無し

業種別騰落率ランキング

鉄鋼、パルプ・紙、海運業、鉱業など32業種が値上がり。
その他製品1業種のみ値下がり。

(世界株価より引用 https://nikkei225jp.com/nikkei/gyoushu.php

本日の活況銘柄

(株探より引用 https://kabutan.jp/warning/?mode=2_9

値上がり銘柄

日経新聞の業績観測記事を手掛かりに、日本製鉄が7%を超える上昇!
4月28日発表の決算を受けて大和証券Gが5.67%の上昇。
木材価格の上昇が思惑材料となっているホクシンがまだまだ活況。

値下がり銘柄

期待以上の好決算を発表し大幅上昇していたサイバーエージェントが利益確定の売りにおされ、反落。
材料出尽くしでブイキューブが続落。
4月30日発表の1Q決算は2ケタ増収増益ながらモノタロウが9.32%の下落。
ソフトバンクに訴訟提起された楽天が4.10%の下落。

まとめ

今日は日経が強かったですね^^

グロースからバリュー優位な展開へと再びシフトしていくのでしょうか?
明日はアメリカで雇用統計の発表が控えています。
結果次第では再び長期金利の上昇も考えられます。

NASDAQも4日続落しているなか、まだまだ楽観はできない状況ですが、ひとまず連休明け大きな下落にはならなくて良かったですね!

それではまた明日~!

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