【わかりやすく解説】NISA(ニーサ)ってなに?

【わかりやすく解説】NISA(ニーサ)ってなに?

さいきんよく聞く「NISA(ニーサ)」ってなに?

「なるべく低リスクで投資をはじめたい!」
「将来に向けて資産運用を考えている!」

そんな方のためにわかりやすく解説していきます。

NISA口座は税金がかからない!

NISA(ニーサ:少額投資非課税制度)とは、ずばり言ってしまえば税金優遇される税制度です。

株式や投資信託などの金融商品に投資をして利益が出ると、その利益に対して約20%税金がかかります。その約20%もの税金がゼロになるという夢のような制度なんです!

節約をして、がんばって貯めたお金で投資をするなら、このNISAを使わない手はないですね。

※厳密には税率は20.315%です。(所得税15.315%+住民税5% ※所得税に復興特別税を含む)

選べる「NISA」と「つみたてNISA」

NISAは、目的などに合わせて「NISA」「つみたてNISA」を選ぶことができます。

あなたはどっち?「NISA」と「つみたてNISA」

「NISA」と「つみたてNISA」の併用(※)はできませんので、違いについてよく理解し、自分にあった方を選択してくださいね。

※1年ごとに口座を変更することは可能です。

NISA口座を開設しよう!

まずこの優遇制度を受けるには、銀行や証券会社、一部の生命保険会社や運用会社などの金融機関でNISA口座を開設しなくてはいけません。

NISAが利用出来ない金融機関もありますので、事前にホームページなどで確認しましょう。

NISAを取り扱っている金融機関

  • 銀行・信託銀行
  • 信用金庫
  • 信用組合
  • 証券会社
  • 投信会社
  • 生命保険会社
  • 郵便局
  • 農協
  • 労働金庫

(平成28年3月時点金融庁調べ)

それぞれの金融機関によって取り扱う商品のラインナップが違ってきます。
「A銀行では買えるのに、B証券会社には売っていない!」
そんな事もあります。もちろん手数料も違います。

2015年からは1年に1回、口座を置く金融機関を変更することができるようになりましたが、必要な手続きが発生しますので、口座を開設する前にはじっくりと検討してから選ぶようにしましょう!

口座開設の流れ

どこの金融機関にするか決まったら、実際に口座を開設してみましょう。

口座開設までの4ステップ

仮に、すでにどこかでNISA口座を開設していた場合、NISA口座で買付けした商品については、買付日にさかのぼって一般口座(課税口座)に移管することになります。
詳しくは、利用する金融機関に確認してみてくださいね。

今回はNISAについてかんたんにまとめてみました。
今後、NISAのもっと詳しい解説も追加していきます!

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