【わかりやすく解説】投資商品のメリット・デメリットとは?

【わかりやすく解説】投資商品のメリット・デメリットとは?

「よし!今日から投資を始めてみよう!」

そう思ったものの、何から始めたらいいのか、どんな商品を買ったらいいのか、悩む方も多いと思います。

そこで今回は代表的な投資商品について、それぞれの特徴や、メリット・デメリットなどを分かりやすく解説していきます。

投資商品ってなにがあるの?

世の中にはたくさんの投資商品があります。
もちろんその中には、なんだかよく分からないアヤシイ商品もあります。

まず、分からないものには手を出さないようにしてくださいね(‘ω’)ノ

それでは、代表的な投資商品にはどんなものがあるのか?
ざっくり学んで、少しずつ投資の世界に慣れていきましょう!

預貯金

銀行などの金融機関にお金を貸してあげて、そのお礼としてあらかじめ決められた利息を受け取る事ができます。

メリット元本保証(1000万円とその利息まで)。
定期的に利息が受け取れる。
デメリット預け先の金融機関の破綻、インフレにより預け入れたお金の価値が目減りする。

債権

企業・国・地方自治体にお金を貸してあげた際に発行される有価証券です。
借入証明書のようなものです。

預貯金と違って、返済期限(満期日)が決まっています。
期日が来たら、貸してあげたお金全部と、利子がもらえます。

メリット満期時に額面金額を受け取れる。
定期的に利子が受け取れる。
途中で売却できる。
デメリット発行体が潰れてしまった場合、預貯金のような保証制度がない。
途中で売却する際、価格が変動する。

株式

お金を集めたい企業が発行する証明書のようなものを株式といいます。
株式を買って、オーナーの一人となる事ができる商品です。

利益が出ていれば配当金株主優待などを得ることが出来ます。
有価証券なので、自由に売買することもできます。

メリット配当金や株主優待がもらえる。
買ったときよりも高い値段で売ることが出来れば譲渡益が得られる。
デメリット会社の倒産。
出資したお金がゼロになる可能性がある。
買ったときよりも安くなってしまう事がある。

投資信託

資産運用のプロたちが、色々な金融商品を選りすぐりパッケージ化し、たくさんの投資家からお金を集めて、運用してくれる商品です。

メリット小額から始められる。
金融のプロが運用してくれる。
初めから分散投資されている。
デメリット手数料が高い。
株主優待がもらえない。
株式や債権の価格変動に伴ない値下がりも値上がりもする。

REIT(不動産投資信託)

不動産投資法人という会社がたくさんの投資家からお金を集めて、不動産を購入し、運用しすることで得られた家賃収入などを投資家に分配する商品です。

投資信託と名前がついていますが、株式等と同じように自由に売買できます。

メリット小額から始められる。
証券取引所で自由に売買できる。
株式よりも配当率が高い。
デメリット運営している会社が倒産する可能性がある。
台風や地震、自然災害による被災のリスクがある。
実際の不動産より価格の変動が大きい。

ETF(上場投資信託)

証券取引所で株の売買などと同じように、投資信託の売買が出来る商品です。

日経平均TOPIXなど、市場の動きを表す指標に連動する運用を行うのものや、色々な株式を一つに集めて運用を行う商品があります。

メリット投資信託に比べ費用が安い。
いつでも好きな時に売買できる。
分散投資が出来る。
デメリット売買量が少なく、希望の金額で取引出来ない。
上場廃止になる可能性がある。
運用費用は安いが、取引手数料がかかる。

FX(外国為替証拠金取引)

ある国のお金(通貨)を買って、ある国のお金を売る事によって生じる差額や、金利差によって利益を狙う商品です。

メリット証拠金取引きのため小額から資産運用できる。
24時間取引出来る。
外貨貯金に比べ手数料が安い。
デメリットレバレッジをかけすぎて大損する可能性がある。
借金を背負う可能性がある。
SNS上などでたまにあやしい人がいる。

先物・オプション

ある商品【株・指数・金・大豆・とうもろこしなど】の取引を、将来のある時点で行う事を約束し、その価格や量について、あらかじめ(現時点で)確定し取引する商品です。

メリット小額の金額で取引が可能。
短時間で大きな利益が狙える。
現物株のリスクヘッジになる。
デメリット自己資金以上の損失が生じる可能性がある。
実際に取引をする将来に、何が起きているか分からない。

以上、代表的な投資商品についてご紹介させていただきました。
今回は何がオススメとかは一旦抜きで、ざっくりかんたんに各商品のメリット・デメリットをまとめまてみました。

今後、各投資商品のもっと深い話などもできればいいなと思っています。

まずはなんとなくで良いので、代表的な投資商品にはどんなものがあるのか理解しておきましょう^^

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